吉田松陰の名言から分かるものとは!?

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吉田松陰の名言からその思想に共感した多くの幕末の志士に影響を与えた人物です。
心に残る名言を幾つかご紹介します。

今回のお話は吉田松陰についてお話します。
最後までご覧ください。

【吉田松陰】

吉田松陰/吉田寅次郎

生誕:文政13年8月4日(1830年9月30日)
没年:安政6年10月27日(1859年11月21日)

藩:長州藩

《吉田松陰の4つの思想》

  1. 一君万民論
  2. 飛耳長目
  3. 草莽崛起
  4. 対外思想

【吉田松陰の名言】

《心に残る名言》

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

《心に残る名言》

故に、夢なき者に成功なし。
私心さえ除き去るなら、

進むもよし

退くもよし、

出るもよし

出ざるもよし。

《心に残る名言》

一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

《心に残る名言》

一つ善いことをすれば、

その善は自分のものとなる。

一つ有益なものを得れば、

それは自分のものとなる。

《心に残る名言》

一日努力すれば、

一日の効果が得られる。

一年努力すれば、

一年の効果がある。

《心に残る名言》

大事なことを任された者は、

才能を頼みとするようでは駄目である。

知識を頼みとするようでも駄目である。

必ず志を立てて、

やる気を出し努力することによって

上手くいくのである。

《心に残る名言》

悔いるよりも今日直ちに決意して、

仕事を始め技術をためすべきである。

何も着手に年齢の早い晩いは

問題にならない。

《心に残る名言》

満開となれば、

やがて花は落ちる。

太陽は南中すれば、

やがて陰りはじめる。

人は壮年を迎えれば、

やがて老いていく。

百年の間、

必死で勉強すべきであり、

ゆったりとくつろぐ暇などない。

《心に残る名言》

成功するせぬは、

もとより問うところではない。

それによって世から

謗されようと褒められようと、

自分に関することではない。

自分は志を持つ。

志士の尊ぶところは何であろう。

心を高く清らかにそびえさせて、

自ら成すことではないか。

【吉田松陰のまとめ】

吉田松陰の名言はいかがでしたか?

今、ご紹介した名言の中でも

私が励みなっている名言は「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。」です。

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回、お楽しみ!!

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