豊臣秀吉の性格は?どんなエピソードが?そしてどんな名言を残したのか!

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戦国武将の中で個人的に好きな武将の一人である「豊臣秀吉」。
「鳴かしてみようホトトギス」で分かるように秀吉の性格が分かるような・・・。
戦国時代を生き抜いた秀吉はどんなエピソードがあったのか?

また、名言や格言を多数残した秀吉、今回は豊臣秀吉についてお話します。

豊臣秀吉の紹介

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豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

生誕:1537年3月17日(天文3年2月6日)
死没:1598年9月18日(慶長3年8月8日)
生誕地:尾張国愛知郡中村郷(現在の名古屋市中村区)

秀吉の父親は木下弥右衛門、母はなかであるが何故現代でも秀吉の人気が衰えないかと言うと身分制度の厳しい時代に
農民から天下人になったという事でしょう。

最初に秀吉が仕えた人物は織田信長・・ではなく、松下家に仕えたそうです。
その後は、あなたのご存知の通り、織田信長に仕えたのです。

秀吉の名は出世する度に「木下藤吉郎」→「羽柴秀吉」→「豊臣秀吉」に変わった事はご存知ですよね。

秀吉の人生に影響を与えた人物が数多く存在します。

秀吉に影響を与えた人物の紹介

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「秀吉の妻」ねね

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織田信長

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明智光秀

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竹中半兵衛

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黒田官兵衛

秀吉のエピソードは数多くありますが、特にこのエピソードは・・・。

秀吉のエピソード紹介

衝撃!秀吉の指は6本だったそうです。これは、書物から分かったことでそれも、
2つの書物からなので信憑性は高いと思われます。
秀吉は信長から「六ツめ」と呼ばれていた。

秀吉の名言紹介

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【人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。】

【人と物争うべからず、人に心を許すべからず。】

【負けると思えば負ける、勝と思えば勝つ。
逆になろうと、人には勝と言い聞かすべし。】

【戦は六、七の勝ちを十分とする。】

【何事もつくづく思い出すものではない。】

【障子を開けてみよ。そとは広いぞ。】

【露と落ち、露と消えにし、わが身かな難波のことも、夢また夢かな。】

秀吉の生涯を見てみると、あなたならどう感じますか?
百姓から天下人になった秀吉ですが、ただ運が良かったからなったのでしょうか?
残された名言から運をも味方にするのではないでしょうか!!

特にこの名言は

【何事もつくづく思い出すものではない。】

過去にこんな事で失敗したとか、
あれが、起こらなければ・・・。
出会わなければ・・。

過去の事をいつまでも言っていたり、思っていてはいけない。

【障子を開けてみよ。そとは広いぞ。】

物事を見る場合、色んな方向から見ろ。

又は

世界は(世の中は)広い

今回のまとめ

秀吉の名言から思う事は、過ぎ去った時間は戻ってきません。
だからこそ、過去ではなく現在、未来をポジティブ考える大切さと、もっと視野を広げる必要がある事です。
そして、今回の秀吉の名言で色々気付く事がありました。

記事を最期までご覧頂ありがとうございました。

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