坂本龍馬の名言集は有名でそこから生き方を○○!?

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坂本龍馬が残した名言。

幕末の人気がありベスト10にも入るとも言われる「坂本龍馬」。

坂本龍馬の名言などでその人物像など考えてみましょう。

今回は坂本龍馬の名言など色々お話しします。

最後までご覧下さいね。

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坂本龍馬の紹介

坂本龍馬(さかもと りょうま)

生年月日:天保6年11月15日~慶応3年11月15日

血液型:B型

坂本龍馬は「直陰」、「直柔」、「才谷 梅太郎」と幾つもの名前を使い分けていました。

龍馬は土佐藩の郷士で、脱藩した後「亀山社中」を設立し その後「海援隊」を組織します。

龍馬は倒幕の立役者で薩長同盟など倒幕、明治維新に影響を与え
大政奉還成立後に近江屋事件で生涯を終えました。

坂本龍馬の名言集

おれは落胆するよりも、

次の策を考えるほうの人間だ


偏見を持つな。

相手が幕臣であろうと乞食であろうと、

教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。


時勢に応じて自分を変革しろ


世の人は我を何とも言わば言え

我が成す事は我のみぞ知る


何の志も無きところに、

ぐずぐずして日を送るは、

実に大馬鹿者なり


俺は着実に物事を

一つずつ築きあげてゆく。

現実に合わぬことはやらぬ。


人生は一場の芝居だというが、

芝居と違う点が大きくある。

芝居の役者の場合は、

舞台は他人が作ってくれる。

なまの人生は、

自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、

そのうえで芝居をするのだ。

他人が舞台を作ってくれやせぬ。


金よりも大事なものに

評判というものがある。

世間で大仕事をなすのに

これほど大事なものはない。

金なんぞは、

評判のあるところに

自然と集まってくるさ。


何でも思い切ってやってみることですよ。

どっちに転んだって人間、

野辺の石ころ同様、

骨となって一生を終えるのだから。


人の世に道は一つということはない。

道は百も千も万もある。


慎重もええが、

思いきったところがなきゃいかん。

慎重は下僚の美徳じゃ。

大胆は大将の美徳じゃ。


われ、はじめて西郷を見る。

その人物、茫漠としてとらえどころなし。

ちょうど大鐘のごとし。

小さく叩けば小さく鳴り。

大きく叩けば大きく鳴る。


坂本龍馬の名言から見えてくる人物像とは?

慎重もええが、

思いきったところがなきゃいかん。

慎重は下僚の美徳じゃ。

大胆は大将の美徳じゃ。

金よりも大事なものに

評判というものがある。

世間で大仕事をなすのに

これほど大事なものはない。

金なんぞは、

評判のあるところに

自然と集まってくるさ。

世の人は我を何とも言わば言え

我が成す事は我のみぞ知る

坂本龍馬は何故今でも人気があるのでしょうか?

その生き方?

性格?

あなたは、坂本龍馬のどこに共感が持てますか?

周囲の者は坂本龍馬には到底無理だと思っただろう。

薩長同盟の成立、そして倒幕。

イメージを現実に出来る力、人を集めそして、お金を集める力

それが、分かる名言をピックアップしました。

【坂本龍馬の名言集-まとめ】

坂本龍馬の残してくれた、名言などを紹介しました。
もし、明治政府が出来た時も生きていたら、どんな世界になったのでしょうか?

テレビドラマや映画で描かれる龍馬はポジティブで先見の目があってリーダー的な存在感。

そんな生き方に共感する現在の人は多いでしょうね。

私もその一人ですが・・・。

今回は坂本龍馬の名言などのお話でした。

最後までご覧下さってありがとうございました。

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