織田信長の性格が名言・格言から変わる?

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この画像を知らない人はいないでしょう・・・。
戦国武将の中でも人気、名声が高いあの織田信長です。

名言・格言もこれまた有名なものばかりです。
今回のお話は織田信長についてです。

織田信長の紹介

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織田信長(おだ のぶなが)

生誕:1534年6月23日(天文3年5月12日、諸説で天文3年5月28日あり)

死没:1582年6月21日(天正10年6月21日)

宣教師ルイス・フロイスは次のように記述している。

「彼は中くらいの背丈で、華奢な体躯であり、ヒゲは少なく、はなはだ声は快調で、極度に戦を好み、
軍事的修練にいそしみ、名誉心に富み、正義において厳格であった。
彼は自らに加えられた侮辱に対しては懲罰せずにはおかなかった。
いくつかの事では人情味と慈愛を示した。彼の睡眠時間は短く早朝に起床した。
貪欲でなく、はなはだ決断を秘め、戦術に極めて老練で、非常に性急であり、激昂はするが、平素はそうでもなかった。

織田信長の名言・格言紹介

① 絶対は絶対ない

絶対に大丈夫な事、絶対に不可能な事は無い。

② 仕事は自分から探して、創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは、雑兵だ。

仕事は自ら考えながら行い、与えら得れた仕事ばかりをしない。

③ たしなみの武辺は、生まれながらの武辺に勝りけり。

努力して得た能力は、生まれ持った能力より優れてる。

④ 理想を持ち信念に生きよ
理想や信念を見失った者は、戦う前から負けていると言えよう。
そのような者は廃人と同じだ。

理想や信念を持たず生きている者は、生きていく上で既に諦めて生きている者だ。

⑤ 攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。
目標、目的を持って集中しあれやこれやと手をつけない

⑥ 必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。
必死に物事に取り組み生きてこそ、その生涯は充実する。

織田信長を題材にした作品

<映画&テレビドラマ>

1940年~織田信長:マキノ正博 演

1955年~紅顔の若武者 織田信長

1964年~若き日の信長:市川猿之助 演

1992年1月5日から12月13日~信長 KING OF ZIPANGU:緒方直人 演

ゲーム

<信長の野望シリーズ>

信長の野望
信長の野望 リターンズ
信長の野望 全国版
信長の野望 DS

織田信長のまとめ

今回は戦国武将でも人気が高い織田信長をとりあげました。
幾度か映像化され、名言や格言も多く残されています。
その名言、格言が何かのヒントになりそうです。

例えば、絶対は絶対無い「絶対に大丈夫な事、絶対不可能は無い」は
物事を進めていて大丈夫だという安心感はない、やって出来ない事はない。
諦めてしまっては何も変わらないし、何も成し遂げられない。
織田信長で一番これがいかされた場面は、
桶狭間の戦いで誰もが無理だと思った戦だったからです。
また、何となく物事をやっているって思っている人は
「必死に生きてこそ。その生涯は光を放つ」、
何事も一生懸命行なう事で自分の人生は充実するのではないでしょうか?

織田信長は無鉄砲というイメージだったのですが残された名言や格言でイメージが変わります。
物事を的確に判断し、全力で取り組み、自分が今何をするべきかを考えていた人物でした。

あなたも、織田信長から何かを得られる事があればとお思います。

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