夏目漱石 の名言とは・・・。

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夏目漱石の名言よりはお金の人(お札の人)っていえば有名ですよね。

今回の登場人物はあの「吾輩・・・・・・」でも有名な夏目漱石です。

最後までご覧くださいね。

夏目漱石の紹介

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夏目 漱石(なつめ そうせき)/夏目 金之助(なつめ きんのすけ)

1867年2月9日(慶応3年1月5日) – 1916年(大正5年)12月9日

漱石の名言

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【その1】

自分のしている事が、自分の目的になっていないほど苦しい事はない。

自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。

自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない。

【その2】

真面目とはね、君、

真剣勝負の意味だよ。

【その3】

馬は走る。

花は咲く。

人は書く。

自分自身になりたいが為に。

【その4】

ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。

ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。

同じ言葉が人によって高くも低くもなる。

【その5】

もし人格のないものが

無闇に個性を発展させようとすると、他を妨害する。

権力を用いようとすると、濫用に流れる。

金力を使おうとすれば、社会の腐敗をもたらす。

随分危険な現象を呈するに至るのです。

【その6】

真面目に考えよ。

誠実に語れ。

摯実に行え。

汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし。

【その7】

恐れてはいけません。

暗いものをじっと見つめて、

その中から、あなたの参考になるものをおつかみなさい。

【その8】

道徳に加勢する者は一時の勝利者には違いないが、永久の敗北者だ。

自然に従う者は一時の敗北者だが、永久の勝利者だ。

【その9】

教えを受ける人だけが自分を開放する義務を有っていると思うのは間違っています。

教える人も己れを貴方の前に打ち明けるのです。

【その10】

私はこの自己本位という言葉を自分の手に握ってから大変強くなりました。

彼等何者ぞやと気概が出ました。

【その11】

色を見るものは形を見ず、形を見るものは質を見ず。

【その12】

ナポレオンでもアレキサンダーでも、勝って満足したものは一人もいない。

【その13】

金は大事だ、大事なものが殖えれば寝る間も心配だろう。

【その14】

自由な書を読み、自由な事を言ひ、自由な事を書かんことを希望いたし喉。

【その15】

考えてみると世間の大部分の人は悪くなることを奨励しているように思う。

悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。

たまに正直な純粋な人を見ると、坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。

【その16】

私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、

熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。

【その17】

わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、

したりするんです。

そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる事が出来ないんです。

僕は無能です。

仕方がないからせめて人に嫌われてでもみようと思うのです。

夏目漱石-まとめ

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今回の登場人物は夏目漱石でした。

漱石と言えば頭に浮かぶキーワードは・・・

「お金の人」「坊ちゃん」「吾輩は猫である」それとも・・・

漱石の名言で一番心に響いたものは、

自分のしている事が、自分の目的になっていないほど苦しい事はない。

自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。

自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない。

あなたにとって、どの名言が心に響きましたか?

最後までご覧下さってありがとうございます。

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