直江兼続の名言は成功への道になるのか?

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戦国武将の中でも人気な武将と言えば
直江兼続が存在する。
直江兼続と言えば兜が「愛」で有名ですよね。

戦国武将の名言格言から学ぶ戦国武将は直江兼続です。

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名言格言紹介

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☆天の時 地の利 人の和

この3つの条件こそが何事も成功させる基本ではないでしょうか?
天の時とは「タイミング」「時期」
地の利とは「場所」「環境」「自分の器」
人の和とは「人間関係」「パートナー」

☆力によってねじ伏せようとしたものはいつかそれ跳ね返そうとする。
しかし、真心をもって扱われた者は心で返してくれる。

権力などで力ずくで抑えても人は反発してしまう。
しかし、心(誠意)で接した相手は誠意で接してくれる。

☆国の成り立つは、民のなり立つとする。
国が成り立つには国民が住みやすい政治を行なわなければならない。

直江兼続の紹介

越後国南魚郡上田庄の坂戸城下で生まれ。父、上田衆樋口兼豊の長男として生まれる。幼名は与六。幼少の頃から才に長け上杉景勝の母に認められ、5歳年上の上杉景勝の小姓として仕えた。長尾政景が亡くなると、景勝は謙信の養子になり直江兼続も謙信の元で『義』の精神を学ぶ。与板城主・直江信綱が殺害されると、景勝はお船と兼続を結婚させた。兼続は、直属の家臣団・与板衆を中心に様々な事業を推し進め、城下町与板の基礎を築く。与板地域の伝統工芸品・打ち刃物の起源は、兼続の時代頃だと伝えられている。関ケ原の合戦後、上杉家が米沢に減封されてからも、君主・領民のために力を注ぎ江戸の屋敷にて、病死、享年60歳。

直江兼続のエピソード紹介

エピソード①

天下人秀吉とのエピソードとしては、「小田原城をどう攻めるか?」と聞かれ
秀吉と全く同じ戦略を答えたといいます。
このことで、秀吉は兼続を自分の部下にしたいと思ったに違いない。

エピソード②

兼続の家臣である三宝寺勝蔵が五助という者を無礼討ちにしてしまい
その五助の遺族が「いくらお金を積まれようが、納得しない。生きかえさせろ!」と
詰め寄った。
そこで兼続が行った事は閻魔大王に手紙を書き、死んだ者を連れて帰るように
命じたという。

エピソード③

大阪城に上がった時に伊達政宗から、珍しい天正大判を見せたのだが
他の者は手に取り見たが、兼続だけは手に取らず手に取り見るように
伊達政宗に言われたが「右手は上杉謙信より采配を預かるもので不浄なものに触れる
わけにはいかない」といい一切手に取らなかった。

直江兼続から感じたことのまとめ

回の登場した戦国武将は兜が有名な「愛」の直江兼続でした。

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直江兼続を主人公にしたテレビといえばNHKの大河ドラマ「天地人」が
記憶に新しく直江兼続を演じた俳優は妻夫木聡でした。

天地人って知らない人は覗いてね。

兼続の魅力ってどんなところかと考えると、どんな相手でも対等に渡り合ったところです。
天下人の秀吉や伊達政宗とのエピソードが物語っています。

名言から成功する秘訣は「天の時、地の利、人の和」これぞノウハウです。
また、考えなくてはいけない事としては「国の成り立つは 民の成り立つ事」
国でも言える事ですが、会社でも言えるのではないか!!

会社に社員が全くいなくなれば当然会社は潰れてしまいます。
経営者が社員の生活をなりたてさせる様な経営を考えなければいけない気がします。

いかがですか?直江兼続の名言があなたにとっていいヒントになりましたか?
次回、お楽しみに。。

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