村上春樹 の新作は名言から・・・。

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先日、村上春樹の新作本が発表になりましたね。

話題作を発表する村上春樹のそれ以上に興味が沸いた

名言などご紹介します。

今回の登場人物は「村上春樹」です。

最後までご覧ください。

村上春樹紹介

村上春樹(むらかみ はるき)

1949年1月12日~

「小説家・アメリカ文学翻訳家」
★京都府京都市伏見区に生まれる。

★村上春樹は1979年に「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞する。

<群像新人文学賞とは?>

講談社が刊行する文芸誌『群像』が、
1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。

ノルウェイの森はベストセラーとなる。

主な作品

  • 羊をめぐる冒険
  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
  • ねじまき鳥クロニクル
  • 海辺のカフカ
  • 1Q84

村上春樹名言紹介

⦅心に残った名言1⦆

人は勝つこともあるし、負けることもあります。
でもその深みを理解していれば、人はたとえ負けたとしても、

傷つきはしません。

人はあらゆるものに
勝つわけにはいかないんです。

人はいつか必ず負けます。

大事なのはその深みを理解することなのです。

⦅心に残った名言2⦆

私が小説を書く理由はひとつだけです。

個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。

⦅心に残った名言3⦆

ものごとがあまりに完全だと、
そのあとに決まって反動がやってくる。

それが世のならいだ。

⦅心に残った名言4⦆

インターネットで「意見」があふれ返っている時代だからこそ、
「物語」は余計に力を持たなくてはならない。

⦅心に残った名言5⦆

目に見えるものが、ほんとうのものとは限らない。

⦅心に残った名言6⦆

どんなに壁が正しくてどんなに卵がまちがっていても、
私は卵の側に立ちます。

⦅心に残った名言7⦆

何かを持ってるやつは
いつか失くすんじゃないかと

ビクついてるし、何も持ってないやつは

永遠に何ももてないんじゃないかと
心配してる。

みんな同じさ。

⦅心に残った名言8⦆

月の裏側に
一人残されていたような恐怖を
自分のことのように想像しながら、
その状況の意味を何年も考え続けた。

⦅心に残った名言9⦆

誰をも抜かないし、誰にも抜かれない。

しかしそれでも我々はそんな回転木馬の上で

仮想の敵に向けて熾烈なデッド・ヒートを
くりひろげているように見える。

⦅心に残った名言10⦆

遠くから見れば、大抵のものは綺麗に見える。

村上春樹-新作-名言-まとめ

村上春樹の名言など色々紹介させて頂きました。

村上春樹の特に心に残った1つの名言を紹介させて頂きます。

ものごとがあまりに完全だと、
そのあとに決まって反動がやってくる。

それが世のならいだ。

最後までご覧下さってありがとうございました。

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