毛利元就の名言から成功哲学が分るわけとは?
Pocket

戦国武将で三本の矢と言えば、毛利元就ですよね。
毛利元就が残した名言から今に通じる成功哲学があるという。

今回のお話は毛利元就のお話をしましょうね。

毛利元就の紹介

ダウンロード

 

毛利元就(もうり もとなり)
安芸国吉田郡山城上~現在の広島県安芸高田市吉田町

生誕:1497年4月16日
死没:1571年7月  6日
(元亀2年6月14日)

小さな国(領主)から中国地方をほぼ全域支配下にした元就は合理的な考え、策略家という評判であった。
元就が生涯戦った合戦は200戦を超えているが、元就の宿命のライバルと言えば尼子氏と大友氏である。

 

毛利元就の名言・格言紹介

「一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり。」

春を一年の始めとし、一年の計画を立て、一ヶ月の計画は月初めに決め
一日の計画は朝にあり。

「すべてについていい加減のことをしてはならぬ。」

いつも全力で取り組む

「百万一心」(一日一力一心)

日を同じくし、力を同じくし、心を同じくすれば何事も成し遂げられる。

「この矢一本なれば、最も折れやすいし。しかれども一つに束ぬれば、折難し
汝ら、これに見て鑑みて、一和同心すべし。必ずそむくなかれ」

3人の力を一つにまとめよ。

 

 

成功のまとめ

毛利元就の名言を取り上げましたが、成功哲学が見えてきました。

特にこの2つの名言はとても重要だと思います。

物事を始めるときは、重要な事は目標設定と日の設定(期日)だとよく言われます。
まさに、元就の名言で一年、一ヶ月、一日の単位で計画をし実行するような意味の名言が

「一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり」です。

一年後の目標(目的)を決めれば一ヶ月の行動、一日の行動(経過)で結果が決まりせんか?
行き当たりばったりの行動では何も結果が出ません。

そんなこと当たり前の事だ!!と思われていますが出来ていないから成功(結果)が出ないのでは・・。

次に「百万一心」ですがこれは「一日一力一心」となります。
この意味は日も同じくし、力も同じくし、心も同じくすれば何事も成し遂げられるです。

一言で言えば継続は力です。
物事を長く続ける努力と続ける気持ち(モチベーション)が成功させるには
重要ではないでしょうか?

戦国時代でも有名な毛利元就が残した名言は現在でも十分通用する成功哲学では
ないでしょうか?
計画を立てその計画を継続実行し、そのときの気持ち(モチベーション)を
落とさない事は戦国時代でも現代でも最も重要な事です。

今回のお話は毛利元就でした。
最後まで読んで頂、ありがとうございました。