宮本武蔵を演じた木村拓哉、名言で得た極意とは!? 

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あなたは、宮本武蔵をご存知ですか?
テレビドラマでよく登場してくる侍(剣術家)です。
最近ではSMAPの木村拓哉が演じて話題になりましたね。

今回は剣豪「宮本武蔵」のお話です。

宮本武蔵の紹介

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宮本武蔵(みやもと むさし)

生誕:天正12年(1584年)~定かではない。
死没:正保2年5月19日(1645年6月13日)

生誕地:岡山県美作市宮本

宮本武蔵には別名がありますが、それは「藤原玄信、新免武蔵守、新免玄信、新免武蔵
宮本二天」などです。
水墨画や工芸品を多数残しています。

宮本武蔵の生誕地は岡山県美作市って!?

武蔵の生誕地アクセス

宮本武蔵の名言紹介

一道万芸通ずる。

勝負とは、敵を先手、先手を打ちまかせていくことであり、構えるということは

敵の先手を待つ心にほかならない。「構える」などという後手は邪道なのである。

一生の間、欲心を思わず。

千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。

神仏を尊い、神仏に頼らず。

初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。

我以外皆我師

宮本武蔵と言えば、佐々木小次郎、巌流島は有名なお話ですね。

佐々木小次郎の紹介

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佐々木小次郎(ささき こじろう)

生誕:慶長17年4月13日(1612年5月13)

佐々木小次郎は宮本武蔵との巌流島での戦いで敗れてしまいますが、いわゆる「巌流島の決闘」は
いくつかの創作されています。

巌流島で戦った年齢は武蔵が20代で小次郎は60代だったようです。
そこまで、歳が離れれば当然、体力差があって小次郎が敗れるのは当然ではないでしょうか?
また、戦いの場に武蔵が遅れて現れたと、知っている話ですが、実際には遅れて現れていません。
宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いの発端は弟子がどちらの師が有能かということでした。

あなたも、巌流島の戦いを調べれば今まで聞いた事がない話を聞くかもしれませんね。

宮本武蔵のまとめ

宮本武蔵の名言からビジネス、生きていく極意(ノウハウ)が分かる気がします。
ドラマで宮本武蔵を演じた木村拓哉もきっと何かの極意を得たかもしれません。
武蔵の名言で「一道万芸に通ずる」は一つの道を究めれば、それを他の事にも応用が出来るという意味です。

「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬となす」は3年の稽古で鍛とし、30年の稽古で錬となす。
ビジネスでも習い事でも、3年そして30年と長くやらなければ自分自身の力には成らないということですよね。

「我以外皆師」は人でも物でも自分に何か教えてくれる先生という意味です。

如何ですか、宮本武蔵の名言はあなたの心に残るものがありましたか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回は宮本武蔵のお話でした。

次回、お楽しみに!!

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