松下幸之助 が残した名言を仕事に活かせたら・・・。

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多くの経営者が目標とする人

また、考え方などに共感する人

今回は松下幸之助が登場します。

その、松下幸之助が残した名言を聞くとその凄さが伝わってきます。

名言を一つ一つ、仕事に生活に活かせたら、自分の人生は変わっていく?

最後までご覧ください。

松下幸之助紹介

松下幸之助(まつした こうのすけ)

1894年11月27日~1989年4月27日

1894年11月27日、和歌山県海草郡和佐村千旦ノ木に、
小地主松下政楠・とく枝の三男として出生する。

家が松の大樹の下にあったところから松下の姓を用いたとする。

 

松下幸之助名言紹介」

⦅心に残った名言1⦆

志を立てるのに、

老いも若きもない。

そして志あるところ、

老いも若きも道は必ず開けるのである。

⦅心に残った名言2⦆

人には燃えることが重要だ。

燃えるためには薪が必要である。

薪は悩みである。

悩みが人を成長させる。

⦅心に残った名言3⦆

「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。

⦅心に残った名言4⦆

なすべきことをなす勇気と、

人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、

知恵はこんこんと湧き出てくるものです。

⦅心に残った名言5⦆

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。

⦅心に残った名言6⦆

自分の金、自分の仕事、自分の財産。

自分のものと言えば自分のものだけれど、

これもやっぱり世の中から授かったもの。

世の中からの預かり物である。

⦅心に残った名言7⦆

すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、

必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。

⦅心に残った名言8⦆

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

⦅心に残った名言9⦆

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。

あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。

時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。

だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。

静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。

たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。

⦅心に残った名言10⦆

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助 名言 仕事 まとめ

今回の登場人物は松下幸之助でした。

松下幸之助が残した名言で仕事に活かせたらと思った名言を

3つ紹介します。

◆人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

◆「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。

◆学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。

最後までご覧下さってありがとうございました。

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