• 芸能界
樹木希林さんの心に響く言葉集
Pocket

今回の心に残る言葉は、樹木希林さんが生前残した言葉です。

 

樹木希林の紹介

本名:内田啓子 旧制:中谷

生年月日:1943年1月15日

没年月日:2018年9月15日(75歳没)

 

<主な作品>

【テレビ番組】

  •  時間ですよ
  •  はみだし刑事情熱系
  •  影の軍団
  •  ムー一族

 

【映画】

  • 万引き家族
  • 歩いても 歩いても
  • 東京タワー オカンとボクト、時々、オトン

 

【CM】

  • フジカラー
  • ピップエレキバン

 

 

樹木希林さんの心に残る言葉

 

 

 

 

➡おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい。

楽しむのではなくて、面白がることよ。

 

➡私、とにかく今一人でやっているでしょ。ここに来るのも一人、何をするのも一人。

誰かに頼むと、その人の人生に責任を持てないから。

 

➡人間として、どう終了するか?

 

➡言葉ってものは、傷つけもするし、幸せにもする単純な文法です。

 

➡靴下でもシャツでも最後は掃除道具として、最後まで使い切る。人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、人間冥利に尽きることだと思う。

自分の最後だけは、きちんとシンプルに始末することが最終目標。

 

➡嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう。同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると、だんだん嬉しい感情が湧いてくる。

 

➡私が今日まで生きてきて、自分で一番得したなと思うことはね。言葉で言うと、不器用と言うか、不細工だったことですよ。

 

➡ちゃんと生きるって事は、何でもない事をやるしかない。

 

➡年をとると人間が成熟するとは大間違い、不自由になった分だけ文句が出るの。

 

➡健康な人も一度自分が、向こう側へ行くということを想像してみるといいんですね。そうすると、つまんない欲だとか、金銭欲だとか、名誉欲だとか、いろんな欲がありますよね?そうしたものからね、離れていくんです。

 

➡楽しむのではなくて、面白がる。

 

➡私の話で救われる人がいるって? それは依存症というものよ、あなた!自分で考えてよ。

 

➡私の場合には、歳を取ることに対して、一切ストップをかける気持ちがないんです。だから、私は「老いる」ということに対して、恐怖もなければ、嫌だなという罪悪感もない。

 

➡いい奴でね、あの夫じゃなかったら、こんな面白い人生はなかったと思います。(内田裕也さんとの結婚生活について)

 

➡どの場面にも善と悪があることを受け入れることから、本当の意味で人間たくましくなってく。病というものをダメとして、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はない。

 

➡仕事する為に人間やってるわけじゃない。

 

➡いちいち気にしていたら、きりがない。

 

まとめ

 

今回、心に残った言葉・・・

樹木希林さんの言葉をお伝えしました。

私自身、今まで悩んでいたことがあります。

 

それは、どうしても他の人と自分とを比べてしまい卑屈に思うことが多くありました。

樹木希林さんの言葉で、「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい。

楽しむのではなくて、面白がることよ。」を知ったとき、心が楽になりました。

 

最後まで、ご覧くださり感謝いたします。

記事がお役に立てばシェアお願いします。