桂小五郎(木戸孝允)の名言から分かる○○とは!?

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桂小五郎のイメージは今でいえばイケメンで
頭脳明晰でリーダー的存在。

幕末でも人気がある桂小五郎こと木戸孝允の名言や功績など
お話しします。
最後までご覧ください。

桂小五郎/木戸 孝允 の紹介

桂 小五郎/木戸 孝允 / (かつら こごろう/きど たかよし )
生誕:天保4年6月26日(1833年8月11日)
死没:明治10年(1877年5月26日)

長州藩士で政治家

桂小五郎(木戸孝允)は、良く勘違いされている方(私もその一人ですが・・・)松下村塾門下生と思っていましたが塾生ではありません。

吉田松陰とは師弟関係というよりもむしろ親友関係であったと思います。

また、桂小五郎(木戸孝允)は 西郷隆盛、大久保利通とともに、維新の三傑と呼ばれ有名です。

 桂 小五郎/木戸 孝允 の名言紹介

人の巧を取って我が拙を捨て、人の長を取って我が短を補う。

己れの生き方に関わるような大問題を他人に聞くな。
事をなすのは、その人間の弁舌や才智ではない。
人間の魅力なのだ。

大道行くべし、又何ぞ防げん。

桂小五郎(木戸孝允)はこんな評価をされていた?

吉田松陰

「桂は厚情の人物なり。此節諸同志と絶交せよと桂の言ふを以って勉強守之」

中岡慎太郎

「有胆有識、思慮周密、廟堂の論に堪ゆる者は長州の桂小五郎」

大久保利通

「自分の本来の政治上の考えは、全く木戸君の識見及び知識に符合しておる」

板垣退助

「私が一言で先輩を評しては、甚だ憚であるが、
公は知恵があまり多すぎて少し過慮といふところがあつて、それが短所と思ふのである」

桂小五郎(木戸孝允)のエピソード

桂小五郎(木戸孝允)の人間的な魅力は幾つか逸話で紹介されています。
目下の者の家に尋ねたり、後輩にはとても親切に接していたそうで
数十人の人が桂家(木戸家)に集まった時など食事をふるまったそうです。

桂小五郎(木戸孝允)のあとがき

今回のお話は桂小五郎でしたが、木戸孝允の名前よりも桂小五郎の名前の方が
認知度が強い気がします。

桂小五郎は冷静で物事に取り組む性格で考え方もぶれなかった男では
なかったのでないかと思います。

こんな上司がいたら絶大な信頼関係を築けるのではないでしょうか?

最後までご覧下さってありがとうございました。

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