土方歳三の写真を見ると優しくイケメン!!でも・・・名言から。

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新選組の鬼の副長と言えば!?

土方歳三ですよね。
写真でもわかりますが、今でいえばイケメンです。

今回は土方歳三のお話です最後までご覧ください。

土方歳三の紹介

土方 歳三(ひじかた としぞう)

幕末期の幕臣

新選組副長で局長・近藤勇の補佐役だった。

厳正な規律を実施して鬼の副長と称された。

戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人だった。

明治2年5月11日、戊辰戦争の最後の戦場だった箱館五稜郭防衛戦にて命を落とす。

生涯: 天保6年5月5日(1835年5月31日)~明治2年5月11日(1869年6月20日)

別名 鬼の副長(渾名)、内藤隼人(偽名)

土方歳三の名言集

《目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。》

《皆、自分の道をゆこう。》

《あんたは総師だ。生身の人間だと思っては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。》

《しれば迷ひしなければ迷はぬ恋の道》

《たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらん》

《よしや身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ》
《鉾とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照かと》

土方歳三はどんな人?

土方歳三の写真から受ける印象はと言えば・・・
断髪頭で服装は洋装の姿で、目鼻立ちのはっきりしたイケメン美男子でどこか都会的なクールな印象を受けます。

文久3年(1863)以降は新撰組副長として、新撰組の組織運営などを行っていました。

新選組の副長としての立場上、組織の統制を行う為、厳しい決まり事を作りました。

榎本武揚を総裁とする箱館政権では陸軍奉行並みの重職を努めていました。

土方歳三に心酔する者も多く、カリスマ的な存在となっていました。

土方歳三の写真-あとがき

土方歳三の写真を見て、イケメンだと思うあなた!!
全く、その通りです。

以前、大河ドラマの「新選組」の土方歳三役を演じた山本耕史は
どことなく似ているような気がします。

写真の顔もイケメンで女性には現代でも人気者です。
男性から見ても土方歳三の生き方は魅力的で共感する事でしょう。

今回は新選組副長「土方歳三」のお話をしました。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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