福澤諭吉の名言と学問のすすめから分かる○○。

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福澤諭吉と聞けば・・・「学問のすすめ」を

連想しますか?

それとも、「あっ」 お札の人だと連想しますか?

今回は福澤諭吉について名言など紹介しますので最後までご覧下さいね。

福澤諭吉の紹介

福沢諭吉

福澤諭吉(ふくざわ ゆきち)

生年月日:天保5年12月12日~明治34年2月3日

血液型:B型

中津藩の藩士 旗本

居合い達人

福澤諭吉の名言集の紹介

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「独立自尊」

「知己の多きは人間の一大快楽。」

「人生、万事、小児の戯れ。」

「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。
進まず退かずして潴滞する者はあるべからざるの理なり。」

「私は軽蔑されて侮辱されても、その立腹を他に移して他人を辱めることはどうしてもできない。」

「一身独立して一国独立す。」

「猿が読むのだと思って書け。」

「人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。
だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。
勝負をもって人物を評することなかれ。」

「空想はすなわち実行の原案。」
「行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。」
「独立の気力なき者は、人にして悪事をなすことあり。」
「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諂うものなり。」

「学問は事をなすの術なり。実地に接して事に慣るるに非ざれば決して勇力を生ずべからず」

「賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによって出来るものなり。」

「世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむことです。」

「生来今日に至るまでわが身は何事をなしたるや、今は何事をなせるや、今後は何事をなすべきや」

「学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し」

「天理に戻ることを唱うる者は孟子にても孔子にても遠慮に及ばず、これを罪人と言いて可なり」

「そもそも世に生まれたる者は、男も人なり女も人なり。この世に欠くべからざる用をなすところをもって言えば、天下一日も男なかるべからず、また女なかるべからず」

「そもそも人の勇力はただ読書のみによりて得べきものにあらず。読書は学問の術なり、学問は事をなすの術なり。実地に接して事に慣るるにあらざればけっして勇力を生ずべからず」
「独立とは自分にて自分の身を支配し他によりすがる心なきを言う」

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

「世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。」
「世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。」
「世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情をもつことです。」

「とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。」

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福澤諭吉の人間像

福澤諭吉は世間体が悪いからと、勉強を始めて様です。

福澤諭吉が影響を受けたとされる人物は緒方洪庵(おがた こうわん)と言われています。

緒方洪庵の詳しいご紹介は次回いたします。

福澤諭吉が残した名言で特に心に残ったものは

その1

「世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。」
「世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。」
「世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情をもつことです。」

その2

「世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむことです。」

この名言で個人的な考えですが、生まれてきた環境や今の現状など他人と比較せず
自分の生き方を見つけたからこそこの様な名言が生まれたのではないでしょうか?

他人を比較してばかりでは何もならない、生きていくために、どんな考えでいればいいのか
分かる名言です。

福澤諭吉の人物像は「自分を大事にし、他人も大切にする」そんな人物だったのでしょう。

【福澤諭吉-名言-学問のすすめ-まとめ】

今回は福沢諭吉のお話でしたがいかがでしたか?

最初は「お札の人」のイメージが強くどんな人物か分かりませんでしたが

福澤諭吉が残した名言で人物像も分かり何故お札になったか分かった気がしました。

最後までご覧下さってありがとうございました。

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