伊達政宗の名言の意味から分かる事は?

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伊達政宗を知らない人は殆ど居ない思います。

伊達政宗(独眼竜)の生き様と名言を見てみましょう。

伊達政宗の紹介

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時代~戦国時代から江戸時代前期
生誕:永禄10年8月  3日 (1567年9月  5日)
死没:寛永13年5月24日   (1636年6月27日)

藩~初代仙台藩藩主

伊達政宗名言集

<茶器を割ったのではない自分の器量の小ささを割ったのだ。>

名器の茶器を割った理由は、その値段を聞いて驚いてしまった
自分自身の器量の小ささに腹が立ってしまったため

<大事の儀は、人に談合せず、一心に究めたるがよし。>

重要な事は他人に相談するのではなく、己自身で決断するべきである。

<仁に過ぎれば弱くなる。>
<義に過ぎれば固くなる。>
<礼に過ぎれば諂いになる。> ※諂い(へつらい)
<知に過ぎれば嘘をつく。>
<信に過ぎれば損をする。>

人を思いやる気持ちが強くなると意見も言えなくなる。
正道ばかり言うと頑固になる。
礼も過ぎれば無礼になる。
弁が立つ人は、ともすると騙そうとする。
信用し過ぎると、裏切られる。

<物事、小事より大事は発るものなり。油断すべからず。>

問題は小さいものから始まって、大きくなるものである。
油断してはならない。

伊達政宗を題材にしたテレビドラマの紹介

NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」が有名である。
第25作目
放送時期:1987年1月~12月
出演者:渡辺謙、北大路欣也、勝新太郎

大河ドラマ歴代最高記録の視聴率を記録した作品で、その視聴率は39.8%を記録した。

今回のまとめ

伊達政宗と言えば、戦国武将でも人気がある武将でドラマ「独眼竜政宗」では
高視聴率を獲得しました。

名言も今の世にも十分心得となる名言です。
例えば、「大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし」
”重要な事は他人に相談するのではなく、己自身で決断する・・。”

物事を行動に移すときに、不安がある時に他人に相談するが失敗すると
相手のせいにしてしまういますが、みっともない事です。
今の社会は自己責任を言われているので、
自分で決断し行動しなければならない事と強い意志が必要とされていると思います。

それと、ちょとした問題を先送りする考えが多くなっています。
そんな時は伊達政宗の名言「物事、小事より大事に発るものなり、油断するべからず」
この言葉を肝に銘じておかなければなりません。
”問題は小さいものから始まって、大きくなるものである。油断をしてはならない。”

伊達政宗が残した名言を今一度自分の生き方の糧にしてみてはいかがですか?
読んで頂ありがとうございました。

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