幕末時代に新選組局長の近藤勇が残した名言は・・・!!

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幕末時代と言えば頭に浮かぶ人物は新選組の局長
近藤勇が浮かびます。

近藤勇が残した名言からその人物像を考えてみましょう。

今回は幕末時代の近藤勇についてお話しします。

【近藤勇の紹介】

生誕:天保5年10月9日(1834年11月9日)/死没:慶応4年4月25日(1868年5月17日)

天保5年10月9日(1834年11月9日)~近藤勇(こんどう いさみ)は武蔵国多摩郡上石原村(現在の東京都調布市野水1丁目)に百姓の家に三男として生まれます。

嘉永元年11月11日(1849年)~江戸牛込(現在の東京新宿区)に所在する天然理心流剣術道場の試衛場に入門します。
一般的に知られているのは試衛館ですが「試衛」は号、「試衛場」と両雄士伝等に記されています。

その後、浪士組参加・芹沢鴨事件 ➡ 池田屋事件 ➡ 新選組結成

➡ 戊辰戦争 ➡ 京都の三条河原 と 近藤勇の時は流れます。

【近藤勇の逸話の紹介】

● 近藤勇が尊敬する戦国武将の加藤清正が口に拳を丸ごと咥えこむ特技を真似
「加藤清正のように出世したい」と言っていたそうです。

● 父親の久次郎は軍書好きで「三国志」や「水滸伝」を読み聞かせて貰い
三国志の関羽に憧れていたそうです。

● 大石内蔵助を尊敬していた事で、新選組の隊服は赤穂浪士の装束を真似た羽織、袴を
発案したと言われている

【近藤勇の名言・辞世の句】

英雄でないものが真の英雄である

井の中の蛙大海を知らず、海の青さを知る。

忘れてはならぬのが、恩義。

捨ててならぬものは、義理。

人にあたえるのは、人情。

繰り返してはならぬのが、過失。

通してならぬものは、我意。

笑ってならぬものは、人の失敗。

聞いてはならぬものは、人の秘密。

お金で買えぬものは、信用。

俺は武士より武士らしい武士になる。

新選組局長の近藤勇のまとめ

幕末時代の人物でも人気がある新選組の近藤勇の名言からその人物像が分かりました。

特に心に残った名言が三つあります。

一、繰り返してはならぬのが、過失。

二、通してならぬものは、我意。

三、お金で買えぬものは、信用。

あの、幕末の騒然とした時代にこんな事を考えていた近藤勇の
生き方や考え方は学ぶべきではないかと思いました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

次回、お楽しみに!!

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