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2020東京オリンピック大会が閉幕しましたね。

心に残る色んな感動がありました。

 

そして、いよいよパラリンピック大会どんな感動が生まれるでしょうか?

今回は、東京2020パラリンピックまでのアスリートが心に響いた名言集をご紹介します。

最後までご覧ください。

 

心に響く名言紹介

 

 

 

【辻沙絵さんの紹介】

辻 沙絵(つじ さえ、1994年10月28日[4] - )は、日本の女子陸上競技選手。北海道七飯町出身。リオデジャネイロパラリンピック日本代表。陸上競技障害クラスT47。

2018年1月28日に一般男性と結婚しその後は夫の姓である重本姓で競技を続けていた。

2021年1月に離婚したことを発表し、登録名は「辻」に変更している。

 

出典:Wikipedia

 

心に響く名言

➡「なんで私が今さら、障がい者っていうくくりに、自ら入らないといけないのか理解できなかった。

できないことなんかないし、むしろ人よりできることのほうが多いしって。」

 

 

 

【一ノ瀬メイさんの紹介】

一ノ瀬 メイ(いちのせ めい、1997年3月17日 - )は、日本の競泳の選手である。近畿大学所属。200m個人メドレークラスSM9、50m自由形クラスS9、100m自由形クラスS9、100m背泳ぎクラスS9、100m平泳ぎクラスSB9の5つの日本記録保持者。愛称は「水のプリンセス」。

出典:Wikipedia

 

心に響く名言

➡「障がい者に関係ないけど、日本はなんでもカテゴライズしがちな国。思い込みで決めつけたり、勝手に人を分類したり。
情報を発する側も受け取る側も、もっと人を個として、見ることができるようになったらいいなって思う。」

 

 

 

【山本篤さんの紹介】

山本 篤(やまもと あつし、1982年4月19日 - )は、片大腿義足の陸上競技選手。 IPC 陸上競技クラス T42 、静岡県掛川市出身。身長 167cm 、体重 59kg 。

2008年、北京パラリンピックの走り幅跳びで銀メダルを獲得した日本の義足陸上競技選手初のパラリンピック・メダリスト。2016年、リオパラリンピック走り幅跳び銀メダル、400mリレー銅メダル。2013年、2015年、 IPC 陸上競技世界選手権大会走り幅跳び金メダルの2連覇、2010年、2014年、アジアパラ競技大会 100m 金メダルの2連覇等で活躍。クラス T42 の走り幅跳び(旧 F42 )の世界記録を樹立、
100m 、 200m 、400m のアジア記録、日本記録、400mリレー、1600mリレーのチームで日本記録を樹立した。

出典:Wikipedia

 

 

 

心に響く名言

➡「脚がなくなったら何もできなくなる、というイメージは持っていなかった。むしろ、脚がなくなってもスノボはしたいな、っていうことを考えていましたね。」

 

 

 

【国枝慎吾さんの紹介】

 

国枝 慎吾(くにえだ しんご、1984年2月21日 - )は日本の男性プロ車いすテニス選手。ユニクロ所属。

グランドスラム車いす部門で、男子世界歴代最多となる計45回(シングルス24回・ダブルス21回)優勝の記録保持者。年間最終世界ランキングでは1位を8回記録している。

シングルスでは年間グランドスラム(3冠)を計5回達成し、ダブルスではキャリアグランドスラムと4大会連続優勝を果たしている。

パラリンピックではシングルスで2個・ダブルスで1個の金メダルを獲得している。

 

出典:Wikipedia

 

心に響く名言

➡「与えられた命なんだ。どんなときもあきらめずに生きていこう。」

 

➡「詰め切れないのは、まだやらなきゃいけないことがあるということ。」

 

➡「壁にぶち当たったり、一進一退を繰り返したときも、絶対に乗り越えられる!と自分を信じれば、いい方向に行けると思うんです。

気持ちのうえでダメだと思ってしまうと結果にも影響するので、いい方向に進んでいくためにも、プラスのイメージを積み重ねることを大切にしています」

 

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

心に響く名言集で、あなたにとって、何かしら、心に残れば幸いです。

 

最後までご覧くださって、感謝します。

 

 

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